
梅田スカイビル・空中庭園展望台では、5月8日(金)~6月30日(火)の期間限定で、40階・室内展望台にある丸窓が、藤の花とアジサイをモチーフにした初夏仕様に。
やさしい色合いの装飾に包まれながら、大阪の街並みを一望でき、季節感あふれる空間を楽しめる。
藤とアジサイが彩る初夏の空間演出

梅田スカイビルの空中庭園展望台40階・室内展望台に設けられた丸窓は、訪れる人に人気のフォトスポット。藤の花とアジサイをモチーフにしたの丸窓装飾は、都会の景色と季節感が調和する期間限定フォトスポットだ。
今回の窓装飾では、初夏から梅雨にかけて親しまれる藤の花とアジサイをモチーフにした装飾花材を使用。初夏から雨の季節へと移ろう日本ならではの季節感が表現されている。
藤の花がやさしく垂れ下がる窓上部の装飾と、足元を彩るアジサイの花々が丸窓を囲むように配置され、まるで花に包まれた額縁のような空間を演出。淡い紫やブルー、ピンクを基調とした色合いが、展望台に射し込むやわらかな光と調和しているため、都会にいながらも自然の季節感を感じられるだろう。
いつ訪れても快適な屋内フォトスポット
梅田スカイビル・空中庭園展望台は、室内展望台ならではの快適な空間で、天候を気にせず季節感あふれる装飾を楽しめる。
暑さや雨の日でもゆったりと過ごせるため撮影や鑑賞に最適だ。

丸窓の向こうに広がる大阪の街並みと、藤やアジサイをモチーフにした装飾が織りなす風景は、この時期だけの特別なフォトシーンを演出してくれるだろう。
梅田スカイビルについて

梅田スカイビルは、2棟のビルを屋上を含む上層部の空中庭園で繋げる独特のフォルムをした連結超高層建築。

シースルーの空中エスカレーター
都会と自然が共生し、四季折々の風景に出会えるランドスケープの中にそびえたつ梅田スカイビルは、2008年、サグラダ・ファミリアやパルテノン神殿などの歴史的建造物と並び、世界の建築トップ20にランクインしたそう。
英紙『THE TIMES』に掲載されたことから海外でも注目を集めた。

空中庭園展望台 屋上展望フロア「ルミ・スカイ・ウォーク」
地上173m、風を感じられる開放的な空中庭園展望台からは、360度ダイナミックな景色を望める。明石海峡大橋に沈む夕陽や煌めく高層ビル群の夜景など、時間帯ごとに異なる情景が楽しめるのも魅力だ。
この機会に、梅田スカイビル・空中庭園展望台の藤の花とアジサイをモチーフにした演出を楽しんでみては。
■藤の花とアジサイ演出
期間:5月8日(金)~6月30日(火)予定
場所:梅田スカイビル 空中庭園展望台 40階 室内展望台
住所:大阪府大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビル
営業時間:9:30~22:30(最終入場22:00)
料金:空中庭園展望台入場料のみ(大人2,000円/4歳~小学生500円)
公式HP:https://www.skybldg.co.jp
空中庭園展望台事前予約:https://www.asoview.com/channel/tickets/J1uJNuIbLa
(さえきそうすけ)